日本人経営者向けのセミナーを開催しました

3月26日(木)、当社にて日本人経営者・管理職向けのセミナーを開きました。「台湾で組織を引っ張っていくために必要な心構えとは?」「真のリーダーシップとは?」など、マネジメントをする上で直面する様々な課題の克服方法について、コミュニケーションスキルのプロである大山裕之さん(社団法人コーチアプローチファシリテーター連盟理事長)にお話いただきました。

大山さんは「人間力」をベースとしたコミュニケーションスキルを開発し、日本だけでなく、多数の日本人駐在員が活躍する中国、台湾で研修や講演をされています。当社のセミナーは昨年に続いて2度目の開催です。

この日は8人の方がセミナーを受講され、中には高雄からお越しいただいた方もいらっしゃいました。セミナーでは、大山さんがメーカーの営業マン時代に部下との関わり合いの中で実際に得た気付きなどを交えながら、どのようにして人に心を開いてもらうかなどをわかりやすく解説していただきました。日々仕事に追われている経営者や管理職の方にとって、つい簡潔に済ませてしまいがちな部下とのコミュニケーション。少しの心掛けで相手の反応が変わったという実例を、皆さん真剣な面持ちで聞いていました。またセミナーの後半では、部下の立場を理解するため、参加者が互いに言葉を掛け合って、受け手がどう感じるかを確認し合うグループワークもあり、信頼関係の構築について実践的に学ぶ場となりました。最後は自然と参加者同士の距離も縮まっていて、思いがけず当社のセミナーが出会いの場にもなっていることを嬉しく思いました。

大山さんには当社が定期配信しているメールマガジンにも寄稿いただいていますので、ぜひご覧いただき台湾でのビジネスにお役立てください。当社では今後も台湾で活躍する皆様を支援できるよう様々な活動を展開していきますので、ご期待ください。

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