【インテリジェンス台湾メールマガジン】2015年10月

 

いつも大変お世話になっております。

インテリジェンス台湾の渡辺でございます。

 

先週末はハロウィンでしたね!

弊社では、新人歓迎会とともに全社員でハロウィンパーティを行いました。

全員仮装して参加しなければならず、最後にはGood仮装賞・Not Good仮装賞を

投票で決めました!

Good仮装賞には、「リアルゾンビ」をテーマに仮装した新人が選ばれました。

つくづくこの会社には芸達者が集まるなぁと感心した週末でした。

仮装はともあれ、強力な新人を迎えますますパワーアップしたインテリジェンス台湾!

今後ともどうぞよろしくお願いします!!

 

 

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ぜひこの後も、最後までお付き合いください。

 

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みなさまあっという間にもう11月

本年もあと2ヶ月!早いですね。

日本は朝晩は冷え込むようになってきました。

台湾はいかがですか?

季節の変わり目皆様ご自愛くださいね。

 

9月25日に「強いグローバルチームを創るには!」というタイトルで

セミナーを開催させていただきました。多くの方にお集まりいただきました。

ご参加の皆様からたいへんためになった、参加してよかったとお言葉頂きました。

本当にありがとうございました。また皆様のお役に立つセミナーを開催させていただきたいと思います。

 

さてこのコラムでは、これまでの私の経験体験から、グローバル人材に必要な考え方やスキルのベースと

なっているものについて、私なりの考え方をお話してまいりました。

そしてその集大成であるコーチアプローチファシリテーションについて解説しています。

 

コーチアプローチファシリテーションは次の5段階のステップから成り立っています。

1. 人間の本質を知り、「人間力」を鍛える

2. コミュニケーションの基本「聴く」「承認」 を実践する

3. 相手の感情に寄り添い、個人の成長を支えるコーチング能力を鍛える

4. 「場」を創り、チームメンバーに相乗効果を発揮させるファシリテーション能力を鍛える

5. これらを効果的なスキルへと発展させ、実践する能力「コーチアプローチファシリテーション」を鍛えるです。

 

さて第13回からはでは継続的なコーチングフローについてお話させていただきまいています。

さて今月は、継続的なコーチングをうまく行うためのコツについての第4弾のお話をしたいと思います。

 

継続的なコーチングを行う型であるコーチングフローとは繰り返しになりますが

1 セットアップ

2 目標の明確化

3 現状の認識

4 GAPから課題の抽出

5 行動を決める

6 次回のアポイントを取る

でした。

 

とにかく一番重要なのは2の目標の明確化です。

これまでに数階この目標の明確化についてお話させていただきました。

目標がはっきりしたら、現状を少し話してもらいます。

ただ時にクライアントが現状についての話をしない間に、これからどう行動したらよいのか気がつく時もあります。

このような場合は現状を確認することなく課題と行動に移っても問題ありません。

コーチングはあくまでも次の行動を決め、実際の行動を起こすことを目的としています。

ですので目標達成のための具体的行動に気がつけばそれでよいのです。

現状確認は、目標があまりにも現状より離れている場合、なかなか次なにをしたらよいのかが見えないことがあるので、

現状を話してもらうことにより、現状に近い次の行動のステップに気づいてもらいやすくなるためと考えていただければよいと思います。

人間は、理想をしっかりイメージしたあと、現状を考えるとその間を脳が埋めようとしてくれるのです。

そのため次の行動がイメージしやすくなるのです。

 目標達成のための次の行動がイメージできれば、5の行動を決めるです。

コーチは必ずクライアントにいつどのような行動を起こすのか、より具体的に話をしてもらうことをしてください。

クライアントの実際の行動を決めるお手伝いをすることが、コーチの役目なのです。

 

つづく

◇◇著者プロフィール◇◇

 

大山裕之

コンティニュウ株式会社 代表取締役社長

社団法人コーチアプローチファシリテーター連盟 理事長

国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ

 

大手電機機器メーカーマネージャー時代にマネジメントにおいてコミュニケーションの

重要性に気づきコーチングを学び、自ら組織で実践する。

その後大前研一(元マッキンゼー)率いるコンサルティングファームに入社。

中国にてコーチングを実践そのグローバルな可能性に着目。

その後日本最大のコーチングファームに入社。企業研修プログラムの新規開発等に従事。

その後心理学をベースとした「コーチアプローチファシリテーション」メソッドを開発

その普及のためにコンティニュウを設立。個人及び組織内コミュニケーションの開発活性化、

セルフプレゼンス、チーム運営、リーダーシップ開発、ファシリテーションモチベーション

アップなどをテーマとする研修や講演を行う。

また、マネージャーのパフォーマンス向上に向けた検討プロジェクト、組織風土変革の

プロジェクトに多数参加。

これまで経営者、マネージャー、プロジェクトリーダーを始め、経営者、起業家などの

多数のパーソナルコーチ、企業向けコーチングを行っている。

日経プレジデント、TBSがっちりマンデー等に出演。

 

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